2017/11/21まで申込 高砂淳二氏「写真撮影ワークショップ」参加者募集

田代島で猫のいる風景を撮ろう
高砂さんの写真ワークショップ
21日まで参加者募集

 石巻市出身・自然写真家高砂淳二氏の写真撮影ワークショップ「田代島で猫のいる風景を撮ろう!」が26日、石巻市の離島・田代島である。21日まで参加者を募集している。

 三陸河北新報社とくらしのある家づくりプロジェクト実行委員会が新設した公募写真展「石巻かほく&フォトノマキ フェスティバル2017」の一環。

 「猫の島」として有名な田代島で、のどかな風景をバックに猫の愛らしい表情や姿、自然を高砂氏とともに歩きながら撮影する。セミナーも行う。受講無料。定員20人(先着順)。

 参加者はカメラ(携帯電話も可)必携。昼食と乗船代(往復2460円)は各自負担。午前8時半まで石巻市門脇町の網地島ライン(旧北上川右岸)に集合する。午前9時の便で出航し、午後2時半ごろ石巻に帰着する。欠航の場合は、三陸河北新報社本社でセミナーのみ開催する。

 高砂氏は石巻市渡波出身で、世界各国の海や生物、奇景などの自然撮影家として高い評価を受ける。「LIGHT on LIFE」など多数の写真集を出版。石巻かほく&フォトノマキフェス審査員の一人でもある。

 参加申し込みは、はがきに氏名、住所、連絡先を記入する。郵送先は〒986-0827石巻市千石町4の42、三陸河北新報社「石巻かほく&フォトノマキ フェスティバル2017 田代島ワークショップ係」。

 定員に達し次第受け付けを終了する。

 連絡先は三陸河北新報社事業部0225(96)0321。

【2017年11月14日(火)石巻かほく掲載】


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