2017/11/10~12 石巻写友会「第23回 写真展」

石巻写友会 キャノンフォトクラブ石巻「第23回 写真展」

会員のこだわりが詰まった作品が並ぶ写真展

感性で撮る
こだわり82点展示
あすまで、ナリサワ

 石巻地方在住の写真愛好家でつくる「石巻写友会 キャノンフォトクラブ石巻」の第23回写真展が10日、石巻市駅前北通り2丁目のナリサワ・カルチャーギャラリーで始まった。

 今回は「石巻を撮る」「自由作品」「私のお気に入り」をテーマに設定。会員16人が独自の感性で、石巻地方や秋田、岩手両県などで撮影した作品82点を出展している。

 石巻地方を切り取った作品は、石巻市の日和山公園から見える市内の景色、ブルーインパルスが東松島市内の上空で曲技飛行をする雄姿などがある。東日本大震災以前の石巻川開き祭りを撮った写真も並ぶ。

 初日は県内の写真愛好者らが訪れ、じっくり観賞しながら会員と情報交換する姿が見られた。

 松本典彦会長(78)は「一人一人のこだわりが詰まった作品が多く、見ることで少しでも写真に興味を持ってもらえればうれしい」と話した。

 12日まで。午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。入場無料。

【2017年11月11日(土)石巻かほく掲載】


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