2017/09/30 第16回 港湾感謝祭

カメラリポート

港湾感謝祭
初来港3隻にわくわく
親子ら見学、体験楽しむ

 石巻市の石巻港大手埠頭(ふとう)で9月30日に開かれた第16回港湾感謝祭。東北海洋生態系調査研究船「新青丸」、県の実習船「宮城丸」、宮城海上保安部の巡視船「くりこま」の3隻が初めて石巻港で一般公開された。

ワクワク気分で乗船した親子連れら市民は、船内を回り、船員たちの業務を想像しながら装備品などに興味深く見入ったり、記念写真に納まったりしてして充実した一日を過ごした。

■「ようそろ!」
 新青丸の操舵室内。他船の動向が分かるレーダーや電子海図などがあり、子どもは興味津々だった
新青丸の操舵室内を見学
■重さ実感
 潜水士に酸素ボンベを背負わせてもらう幼児。重さ7キロと、やや重めだったが貴重な体験になったようだ
酸素ボンベを背負わせてもらう幼児
■港内一望
 「くりこま」の上部船橋甲板にある固定双眼鏡で港内を確認。晴天の下、心地よい海風を浴びながら景色を堪能した
「くりこま」の上部船橋甲板からの眺め
■楽しみいろいろ
 大勢の来場者でにぎわう会場。3隻の一般公開のほか、官公庁・港湾関係企業PRコーナーなど多彩な内容に来場者は満足しながら各ブースを楽しんだ
大勢の来場者でにぎわう会場
■模型で理解
 東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所は、PRコーナーにリモコン操作できるロボットアームを用意。岸壁と消波ブロックの模型を来場者にアームで動かしてもらった
岸壁と消波ブロックの模型
■潜水士の気分
 石巻港整備で使用された潜水服の試着コーナー。身にまとった子どもをカメラでパチリ
潜水服の試着コーナー

【2017年10月4日(水)石巻かほく掲載】


▽第16回港湾感謝祭
 日時:2017年9月30日 午前10時
 場所:石巻港大手ふ頭

【2017年9月30日(土)石巻かほく掲載】


海洋研究船など3隻公開
石巻港に入港

 第16回港湾感謝祭が30日、石巻港大手埠頭(ふとう)で開かれる。石巻港開港50周年記念事業の一環で、石巻市、東松島市、石巻商工会議所などでつくる実行委員会の主催する。入場無料。イベント時間は午前10時~午後3時。

 東北海洋生態系調査研究船「新青丸」(全長66メートル、1629トン)、県の実習船「宮城丸」、宮城海上保安部の巡視船「くりこま」が入港する。いずれも船内見学会を行う。希望者は直接会場へ。

 岸壁では港湾関連企業のPRブースが開設されるほか、飲食店が出店される。

 連絡先は市建設部河川港湾室0225(95)1111。

【2017年9月24日(日)石巻かほく掲載】


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