2017/09/24 第20回 おながわ秋刀魚収獲祭

カメラリポート

水揚げ少なくとも港町の心意気高く
第20回おながわ秋刀魚収獲祭

 サンマの不漁に見舞われる中、24日に女川町中心部で開かれた「第20回おながわ秋刀魚(さんま)収獲祭2017」は、主催者が他港から新鮮なサンマを取り寄せることで、多くの来場者を呼び込んだ。

 今季、女川魚市場への水揚げは極端に少ないが、サンマの町は東日本大震災の復興に気概を示した。

■食欲そそる
 会場は炭火焼きのサンマが放つ香りが食欲をそそった。スタッフが網で丁寧に焼き上げ、昨年の2倍の1万匹を振る舞った
炭火焼きのサンマ1万匹を振る舞った
■おいしい
 仙台市から訪れた親子。お母さんがほぐしてくれた炭火焼きのサンマに、長男(3)は「おいしい」とうれしそう
お母さんがほぐしてくれた炭火焼きのサンマ
■味を求める
 サンマの炭火焼きと、つみれ汁を無料で提供した会場。旬の味覚を求める多くの来場者でごった返した
旬の味覚を求める多くの来場者でごった返し
■女性陣奮闘
 大鍋を交換しながら、5000食分のつみれ汁を作るスタッフ。来場者の列は途切れず、対応に大忙し
5000食分のつみれ汁を作るスタッフ
■ぎゅうぎゅう詰め
 サンマの詰め放題は制限時間が10秒ほど。挑戦する人はビニール袋を手に滑りやすいサンマと格闘
サンマの詰め放題
■踊りで歓迎
 踊りを披露する女川小の児童たち。ステージでは会場を彩る多くの催しが来場者を楽しませた
ステージで踊りを披露する女川小の児童たち

【2017年9月27日(水)石巻かほく掲載】


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