2017/09/16,17 ツール・ド・東北2017

カメラリポート

ツール・ド・東北2017
ペダル踏み被災地交流

 東日本大震災からの復興が進む県沿岸部を自転車で巡る「ツール・ド・東北2017」。5年目を迎えた今年はグループライドのコースに東松島市が加わるなど魅力が増し、16、17の両日で計3721人が参加し、さわやかな汗を流しながらペダルを踏んだ。

 各地域のエイドステーション(AS)では、地元の料理を味わったり、語り部から震災の被害状況や教訓を聞いたりしながら住民と交流。被災地の現状を感じた。

■笑顔で
 気仙沼市からゴールを目指す参加者。長距離も苦にせず笑顔で疾走=17日、石巻市北上町十三浜
気仙沼市からゴールを目指す参加者
■頑張れ
 「頑張って」「また来てね」。沿道では地元住民が手や旗を振って、出場者を元気付けた=17日、石巻市雄勝町水浜
地元住民が沿道で出場者を元気付けた
■女川汁
 サンマのすり身が入った女川汁を味わうライダーたち。「温かくておいしいね」=17日、JR女川駅前
サンマのすり身が入った女川汁を味わうライダーたち
■一手間
 網焼きのホタテを振る舞った雄勝AS。食べやすいようにと、焼きたてを一口サイズに切る地元女性たち
食べやすいように一口サイズに切る地元女性たち
■味わう
 多くの来場者でにぎわった「応“縁”飯」ブース。出場者の疲れた体を地場産品の味が癒やした=17日、石巻専修大
多くの来場者でにぎわった「応“縁”飯」ブース
■頂上へ
 奥松島グループライド&ハイキングの途中、大高森に登る参加者。頂上から松島湾の絶景を楽しんだ=16日、東松島市宮戸
奥松島グループライド&ハイキングの途中、大高森に登る参加者
■語り部
 奥松島グループライド&ハイキングのASで、語り部の女性(右から2人目)から東日本大震災の被害や復興状況などを聞く参加者=16日、JRの旧野蒜駅プラットホーム
奥松島グループライド&ハイキングのASで語り部の話を聞く参加者

【2017年9月20日(水)石巻かほく掲載】


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