2017/09/09 野蒜・東名運河フォーラム ~ 奥松島のたからもの

野蒜の再生活用考える
運河フォーラム
きょう

 東松島市の「野蒜・東名運河フォーラム~奥松島のたからもの」が9日、野蒜市民センターを主会場に開かれる。

 かつて海だった野蒜の地形の成り立ちと歴史を通して魅力を再発見し、野蒜海水浴場とその周辺の再生・活用について考える。

 フォーラムは、午後1時半から午後4時半まで。貞山・北上・東名運河研究会の後藤光亀さん、同市復興都市計画課の森祐樹さんらによる「新魅力発見!奥松島のたからもの」「野蒜海岸周辺の再生と活用」の話題提供がある。

 これに先立ち、見学会も行う。JR仙石線野蒜駅南口駅前広場に午前9時半、旧野蒜駅の震災復興伝承館に午前10時に集合。10時半から「運河・海岸・陸の松島を歩こう!」をテーマに散策する。

 見学会とフォーラムは、同市の工藤昌明教育長が会長を務める「未来につなぐ奥松島のたから」再生活用実行委員会が、文化庁の「地域の核となる美術館・博物館支援事業」の採択を受けて開催する。

【2017年9月9日(土)石巻かほく掲載】


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