2017/07/28~09/10 つづく展2 - 石巻に根っこの生えた写真家たちの写真展

「つづく展」第2弾
展示場所ユニーク
石巻に根張った4人の写真家、競演

 「つづく展2 石巻に根っこの生えた写真家たちの写真展」が3会場で開かれている。

 東日本大震災をきっかけに、石巻に根を張り活動している4人の30代の写真家による写真展。1回目は今年2~3月、石ノ森萬画館で開催。好評だったことから第2弾が企画された。

 展示場所は、
(1)JR仙石線マンガッタンライナーIの車内(トレイン・ミュージアム)
(2)荻浜小で開催されている「おらほのはまがっこ」(午前10時~午後5時半、会期中無休)
(3)石巻市中央2丁目のまちなかサテライト「石巻ニューゼ」(午前10時~午後6時、月曜休館)
の3カ所。多くの人の目に触れてもらおうとユニークな展示構成になった。

 出展しているのは平井慶祐さん(香川県出身)、渡辺裕紀さん(石巻市出身)、鈴木省一さん(神奈川県出身)、古里裕美さん(茨城県出身)の4人。前回に続く競演だ。

 震災後、伝えたいもの、残したいものがある、と「石巻の姿」を撮り続けた4人の思いが、市民の心を捉えている。

 つづく展2は、「リボーンアート・フェスティバル」に合わせて9月10日まで。

 連絡先は事務局の石ノ森萬画館0225(96)5055。

【2017年8月13日(日)石巻かほく掲載】


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