2017/07/22~09/10 Reborn-Art Festival

カメラリポート

牡鹿半島舞台に復興アピール
「リボーンアート・フェス」開幕

 牡鹿半島を主なフィールドに、アート・音楽・食で彩る総合祭「リボーンアート・フェスティバル2017」がいよいよ始まった。9月10日までの51日間、石巻地方ではさまざまなイベントが開催され、国内外から訪れる観光客に東日本大震災からの復興へ歩むパワーをアピールする。

 22日の開幕イベントを中心としたにぎわいを追った。

■東浜小児童が躍動
 オープニングパーティーで、お祝いと歓迎の気持ちを込め勇壮な獅子振りを披露する東浜小の児童たち=石巻市荻浜
お祝いと歓迎の気持ちを込め勇壮な獅子振りを披露
■シェフ、腕を振るう
 オープニングパーティーではシェフたちが、巨大鍋でパエリアを作り来場者に振る舞った=石巻市荻浜
巨大鍋でパエリア作り
■浜のお母さん活躍
 浜のお母さんたちと一般社団法人フィッシャーマンジャパンが共同運営する牡鹿ビレッジ内のレストラン「はまさいさい」。初日から多くの人が訪れ、浜のお母さんたちは接客に大忙し=石巻市荻浜
浜のお母さんたちは接客に大忙し
■子どもたち挑戦!
 オープニングパーティーで開かれたラビオリ作りのワークショップ。大勢の来場者が協力して作った=石巻市荻浜
ラビオリ作りのワークショップ
■“大輪の花”が咲く
 半島を一望する「おしか御番所公園」に設置された前衛芸術家・草間弥生さんの作品「真夜中に咲く花」。独特の存在感を放ち、見る人の目を引きつける=石巻市鮎川浜
前衛芸術家・草間弥生さんの作品「真夜中に咲く花」
■テーマは「出合い」
 旧病院を利用したリボーンアート・ハウス内に展示されているアート作品「D・E・A・U」。実行委員長の小林武史さんらが出合いをテーマに制作した=石巻市門脇町1丁目
アート作品「D・E・A・U」

【2017年7月26日(水)石巻かほく掲載】


リボーンアート・フェス、22日開幕
パスポート前売り販売中
県内在住者には1日券も

 石巻市の牡鹿半島などを舞台に、22日開幕する近代アートと音楽、食の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2017」の実行委員会は、RAFのパスポート前売り券を販売している。

 パスポートは、開催中の2日間(一般2500円、学生・シニア1500円)と3日間(一般3500円、学生・シニア2500円)の2種類ある。県内在住者には当日利用できる1日券(1000円)も用意される。

 川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で28~30日に開く音楽イベント「RAF2017×ap bank fes」のチケットも販売中。チケットは1日券1万1000円、2日券1万9500円、3日券2万8000円。いずれもRAF開催期間中の2日間、アート作品などを巡れるパスポート付き。

 チケット受け付けはhttp://www.reborn-art-fes.jp/tickets/

【2017年7月9日(日)石巻かほく掲載】


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