「落語と民謡の川開き」7月13日から整理券配布

かほくホール5周年記念
30日、落語と民謡楽しむ
整理券は13日から

 三陸河北新報社の復興交流拠点開設5周年記念イベント「落語と民謡の川開き」が、30日午後1時から石巻市千石町の石巻河北ビル1階かほくホールである。

 開場は午後0時半。来場者用駐車場がないため、公共交通機関や徒歩での来場をお願いする。イベントの様子はラジオ石巻が8月5日(正午~午後2時)放送の予定。

 第1部の落語は、仙台在住のアマチュア落語家・桂友楽さんが出演する。友楽さんは東北大落語研究会出身。芸名は昭和の名人とされる八代目桂文楽から授かった。民間企業を定年退職後に再び落語の道に入り、後進を指導する傍ら、郷土の歴史などを題材にした創作落語にも力を入れる。

 第2部の民謡・歌謡ショーは、宮城を代表する歌い手の佐藤寛一さん、ラジオ石巻のパーソナリティーでもある瑞穂あけみさん、伊藤光子さんらが出演。来場者と一緒に楽しむ民謡教室もある。

 入場無料だが、整理券が必要。整理券は13日から三陸河北新報社と石巻コミュニティ放送(石巻市鋳銭場)の2カ所で配布する。午前10時~午後5時半。定員90人(1人2枚まで)。

 復興交流拠点は三陸河北新報社が2012年7月、被災した本社ビル1階に開設。「かほくホール」と「交流サロン」があり、市民らに広く利用されている。

 三陸河北新報社主催、石巻コミュニティ放送共催。

 連絡先は三陸河北新報社事業部0225(96)0321、石巻コミュニティ放送0225(96)1010。

【2017年7月9日(日)石巻かほく掲載】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)