2017/06/13~25 食べたり飲んだり2人展

飲食テーマに女性作家2人展
大崎「酒ミュージアム」

 陶芸家・山本雅子さん(石巻市)と、羊毛フェルト作家・船木みかさん(仙台市)による「食べたり呑んだり2人展」が、大崎市松山の「松山 酒ミュージアム」で開かれている。

 山本さんは、笠間焼伝統工芸士の額賀章夫さんに師事後、2001年に独立。石巻市日和が丘4丁目に工房「薫陶土(くんとうど)」を構え、創作に励んでいる。

 船木さんは、フェルトの質感を大切にしながら、ネコやパンダといった動物をモチーフにした心温まる作品に取り組んでいる。

 2人展は、多くの作品の中から2人が好きな「飲食」をテーマに作品を展示。心休まる作品が入場者の心を捉えている。

 25日まで。午前9時半~午後5時(最終日は午後3時まで)。休館日は月曜。

 入館料は大人300円、高校生以下150円。

 連絡先は酒ミュージアム0229(55)2700。

【2017年6月17日(土)石巻かほく掲載】


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