2017/04/15 第30回 大塩地区ふれあい花まつり

カメラリポート

桜の下でうたげ楽しむ
東松島・大塩地区ふれあい花まつり
1000人集い大にぎわい

 15日、東松島市大塩小校庭で繰り広げられた「第30回大塩地区ふれあい花まつり」。地区を代表する大イベントとあって約1000人が来場し、食事やお酒を味わいながら、樹齢100年以上になる23本のソメイヨシノを観賞した。

 和やかな雰囲気の中、歌や踊りなどのバラエティーに富んだステージも楽しみ、住民同士が交流を深めた。

■満席御礼
 会場の大塩小校庭はご覧の通りの超満員。住民は親睦と融和を図りながら楽しいひとときを過ごした
会場の大塩小校庭は超満員
■はつらつと演奏
 オープニングを務めたのは大塩小鼓笛隊のメンバー98人。校歌と児童会の歌を会場いっぱいに響かせた
オープニングを務めた大塩小鼓笛隊
■優雅に
 妙齢の女性たちは色鮮やかな衣装に身を包み、優雅なフラダンスを披露
色鮮やかな衣装でフラダンス
■歌謡曲熱唱
 自称キャサンリンさんは生演奏をバックに「時の流れに身をまかせ」などを熱唱。お祭りムードを盛り上げた
生演奏をバックに熱唱
■振る舞い酒
 実行委の関係者らが威勢よく鏡開き。この後、地元選出の市議の音頭で乾杯し、住民に振る舞われた
威勢よく鏡開き
■花もめでる
 咲き始めたソメイヨシノを観賞する女子高校生たち。“花より団子”の来場者が多い中、日本の風情を満喫していた
咲き始めたソメイヨシノ

【2017年4月19日(水)石巻かほく掲載】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)