2017/02/05 第30回 オール赤井凧あげ大会

カメラリポート

水田に集合、手作りたこで交流
節目の30回楽しむ
東松島

 色取り取りのたこが冬空を彩った。5日、東松島市赤井の水田で開かれた「第30回オール赤井凧(たこ)あげ大会」。親子らが手作りした世界に一つしかない自慢のたこを風に乗せ、高さを競った。

 競技後は、豚汁などに舌鼓を打ち、暖を取った。参加者たちは、地元の伝統行事を楽しみながら交流を深めた。

■“目標”揚げる
 連だこで参加した矢本二中の生徒たち。2年生全員が1枚ずつ自分の志や目標を漢字1文字で書いて揚げた
連だこで参加した矢本二中の生徒たち
■悪戦苦闘
 「天高く揚げたいけど…」。“離陸”に四苦八苦する参加者
“離陸”に四苦八苦
■冬空にグングン
 自慢のたこを上手に操る。風に乗って、冬空を気持ち良さそうに舞う
自慢のたこ操る
■入念にチェック
 大人の身長ほどのたこを持参した男性たち。より高く揚げようと、入念にひもの最終調整を行った
ひもの最終調整、入念に
■優勝は小学1年
 「高く飛ばすことができ良かった」。総合優勝のチャンピオン賞に輝き表彰を受ける赤井小1年の斉藤銀侍君
チャンピオン賞に赤井小1年の斉藤銀侍君
■豚汁にポカポカ
 競技終了後、振る舞われた豚汁や焼き芋に舌鼓を打ち、暖を取った
豚汁や焼き芋の振る舞い

【2017年2月8日(水)石巻かほく掲載】


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