2017/01/20,02/10,17,03/03 連続講座「震災と文学」後期@仙台

「震災と文学」
平田オリザさん、賢治テーマに講演
来月3日・東北学院大土樋キャンパス

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学」後期の第5回が、3月3日午後6時~7時半、仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス ホーイ記念館ホールで開かれる。

 講師は劇作家・演出家の平田オリザ氏。「賢治の祈り、東北の祈り」をテーマに講演する。入場無料。

 平田氏は、こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰も務める。提唱する「現代口語演劇理論」は、1990年代以降の演劇に大きな影響を与えた。「東京ノート」で第39回岸田國士戯曲賞、「その河をこえて、五月」で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ。2011年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。近年は国際共同製作作品を多数上演。著書に「下り坂をそろそろと下る」(講談社現代新書)などがある。

 受講希望者は、氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、受講希望日を明記の上、はがき、ファクス、またはEメールで申し込む。住所は、〒980-8511 仙台市青葉区土樋1の3の1。ファクスは022(264)6522、Eメールはkikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

 連絡先は022(264)6562。

【2017年2月17日(金)石巻かほく掲載】


東北学院大連続講座「震災と文学」
詩人・和合氏、講演
17日

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学」後期の第4回が、17日午後6時から仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス ホーイ記念館ホールで開かれる。入場無料。

 講師は、詩人の和合亮一氏。「あの日から詩を書き、探していること、見つけたこと。」をテーマに講演する。

 和合氏は福島市生まれ。「AFTER」で第4回中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で第47回土井晩翠賞をそれぞれ受賞。東日本大震災直後からツイッターで発した言葉は詩集3部作(「詩ノ黙礼」「詩の磔」「詩の邂逅」)として結晶。

 受講希望者は、氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、受講希望日を明記の上、はがき、ファクス、またはEメールで申し込む。住所は 〒980-8511 仙台市青葉区土樋1の3の1。ファクスは 022(264)6522、Eメールはkikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

 連絡先は022(264)6562。

【2017年2月4日(土)石巻かほく掲載】


作家・佐伯一麦氏語る
東北学院大「震災と文学」
来月10日

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学」後期の第3回が、2月10日午後6時から仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス ホーイ記念館ホールで開かれる。講師は作家の佐伯一麦氏。「原爆と川端康成」をテーマに講演する。入場無料。

 佐伯氏は仙台市生まれ。「木を接ぐ」で第3回海燕新人文学賞、「ア・ルース・ボーイ」で第4回三島由紀夫賞、「鉄塔家族」で第31回大佛次郎賞、「ノルゲ Norge」で第60回野間文芸賞、震災後は「還れぬ家」で第55回毎日芸術賞を受賞。

 受講希望者は氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、受講希望日を明記の上、はがき、ファクス、またはEメールで申し込む。住所は 〒980-8511 仙台市青葉区土樋1の3の1。ファクスは022(264)6522、Eメールはkikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

 連絡先は022(264)6562。

【2017年1月28日(土)石巻かほく掲載】


連続講座「震災と文学」後期
東北学院大地域共生推進機構

 東北学院大地域共生推進機構による連続講座「震災と文学」後期が、仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス ホーイ記念館ホールで11月から始まった。今後の日程は次の通り(いずれも午後6~7時半、入場無料)。

■1月20日=東雅夫氏「震災と怪談文芸と」
 東氏はアンソロジスト、文芸評論家。怪談専門誌「幽」編集顧問。文芸評論や怪談文学研究などの分野で著述活動を展開。東日本大震災の被災地で語られる怪談や不思議な話についての考察も多い。

■2月10日=佐伯一麦氏「原爆と川端康成」
 佐伯氏は作家。仙台市生まれ。「ア・ルース・ボーイ」で第4回三島由紀夫賞、「鉄塔家族」で第31回大佛次郎賞、「ノルゲ Norge」で第60回野間文芸賞。震災後は「還れぬ家」で第55回毎日芸術賞。

■2月17日=和合亮一氏「あの日から詩を書き、探していること、見つけたこと。」
 和合氏は詩人。福島市生まれ。「AFTER」で第4回中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で第47回土井晩翠賞。震災直後からツイッターで発した言葉は詩集3部作(「詩ノ黙礼」「詩の磔」「詩の邂逅」)として結晶。

■3月3日=平田オリザ氏「賢治の祈り、東北の祈り」
 平田氏は劇作家、演出家、こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。提唱する「現代口語演劇理論」は1990年代以降の演劇に大きな影響を与えた。「東京ノート」で第39回岸田國士戯曲賞。近年は国際共同製作作品を多数上演。著書に「下り坂をそろそろと下る」。

<申し込み方法>

 受講希望者は氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、受講希望日を明記の上、はがき、ファクス、またはEメールで申し込む。

 住所は〒980―8511 仙台市青葉区土樋1の3の1。ファクスは022(264)6522、Eメールはkikou@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

 連絡先は022(264)6562。

【2016年12月30日(金)石巻かほく掲載】


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