2016/10/21,22 ISHINOMAKI 金曜映画館「日本映画名作上映会」市川崑監督特集

ISHINOMAKI金曜映画館石巻名画座
◆映画監督市川崑日本映画名作上映会/10月21日(金)22日(土)

映画監督市川崑日本映画名作上映会

 常に時代の先端を軽やかに駆け抜けた日本を代表する映画監督市川崑。傑作3本を35ミリフィルムで、一挙公開!

 上映作品は、21日午後2時から「ぼんち」、22日午前10時半から「野火」、午後1時から「東京オリンピック」。アイトピアホール(石巻市中央2-7-3)、0225(92)5191。

 どなたでも。1回券500円、2回券800円(前売り、当日とも)。前売券はアイトピアホール、加非館、IRORI石巻、日和キッチン、かめ七呉服店にて販売。

 ISHINOMAKI金曜映画館、一般社団法人コミュニティシネマセンター(シネマエール東北)、ISHINOMAKI2.0、文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンター主催。

 連絡先はISHINOMAKI金曜映画館(ISHINOMAKI2.0内)0225(25)4953、https://www.facebook.com/kinyoueigakan.ishinomaki

【2016年10月13日(木)石巻かほく掲載】


市川崑監督を特集
「東京オリンピック」など3本
石巻・金曜映画館

 ISHINOMAKI金曜映画館は21、22の2日間、日本映画名作上映会を石巻市中央2丁目のみやぎ生協文化会館アイトピアホールで開く。日本映画を代表する市川崑監督特集で「東京オリンピック」など3本を35ミリフィルムで上映する。

 21日は午後2時から「ぼんち」(1960年、1時間44分)。山崎豊子の同名小説を映画化。市川雷蔵主演の現代劇で、京マチ子、若尾文子、越路吹雪、中村玉緒ら共演女優陣の豪華さが話題を呼んだ。

 22日は午前10時半から「野火」(59年、1時間44分)、午後1時から「東京オリンピック」(65年、2時間50分)。

 「野火」は、大岡昇平の戦争文学を映画化。船越英二が何日も絶食して役に挑んだ。

 「東京オリンピック」は、64年の第18回オリンピック東京大会の公式記録映画。「記録か芸術か」と問題を提起し、さまざまな議論を巻き起こした。

 チケット(前売り、当日とも)は1回券500円、2回券800円。加非館、アイトピアホール、かめ七呉服店、日和キッチン、IRORI石巻で扱っている。

 金曜映画館はコミュニティシネマセンター(東京)とISHINOMAKI2.0が連携し、2012年12月にスタートした。東日本大震災で被災した街中に“映画の灯”をともそうと始まった上映会で、今では楽しみにしている市民が増えている。

 連絡先は0225(25)4953。

【2016年10月2日(日)石巻かほく掲載】


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