2014/06/08 第5回 日本さかな検定(愛称・ととけん)

魚食文化普及へ誘致
石巻で「さかな検定」6月8日

 魚食文化や魚の知識などを問う第5回日本さかな検定(愛称・ととけん)が6月8日、石巻市など全国9カ所で行われる。石巻会場は石巻商工会議所が誘致し、初めて開催が決まった。

 ととけんは一般社団法人日本さかな検定協会(東京都千代田区)が主催。各地の魚のおいしい食べ方など魅力を再発見する取り組みで、過去4回は幅広い世代から1万2000人以上が受検した。

 石巻開催は、商議所副会頭を務める石巻魚市場の須能邦雄社長が働き掛けて実現した。須能社長は「魚に対する関心を市民に持ってもらうことが大切。検定を通して魚に親しむムードを高めたい」と狙いを説明する。

 検定は石巻市、仙台市、八戸市などで一斉に実施される。

 3級(初級)2級(中級)1級(上級)の級別で、マークシート方式の100問を1時間で解く。正解率が3級で6割、2級で7割、1級で8割が合格ライン。模擬問題は検定協会のホームページで紹介している。

 2級合格者が対象となる1級以外は受検資格がなく、魚に関心がある人は誰でも受けられる。3級と2級は併願可能。

 受検料は3級4200円、2級5200円、1級7300円。併願、2人一組のペア、5人以上の団体の割引もある。

 申し込みは5月7日(団体は4月30日)締め切り。

 連絡先は検定運営事務局03(3233)4808。

【2014年3月28日(金)石巻かほく掲載】


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