2014/03/1 第2回東北復興セミナー

被災地再生方策探る
地元代表者らパネル討論
来月1日、石巻・かほくホール
22日まで聴講者募集

 東日本大震災の被災地で地域産業の在り方などを探る第2回東北復興セミナーが3月1日、「街づくりイノベーション-新たな交流と情報発信による地域再生を考える」をテーマに、石巻市千石町の石巻河北ビルかほくホールで開かれる。

 三井住友銀行河北新報社東北大大学院経済学研究科地域イノベーション研究センターが主催。第1回セミナーは昨年11月に仙台市であり、2年をかけて沿岸の被災地で巡回開催される。

 石ノ森萬画館などを運営する街づくりまんぼうの西條允敏社長、一般社団法人「ISHINOMAKI2.0」の松村豪太代表理事、少額投資ファンド運営会社ミュージックセキュリティーズ(東京)の小松真実社長、東北大大学院経済学研究科の増田聡教授らがパネル討論。ヒト・モノ・カネを呼び込むまちづくりの展望や、地域資源の活用などをめぐり意見交換する。

 午後2時~4時半。定員100人。入場無料だが、事前申し込みが必要。郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加者数(2人まで)を明記し、はがきかファクス、メールで申し込む。

 宛先は 〒980-8660 河北新報社企画事業部「東北復興セミナー」係

 ファクスは 022(211)1221

 メールは j-oubo@po.kahoku.co.jp

 締め切りは22日(必着)。応募者多数の場合は抽選で、聴講券の発送をもって発表とする。

 連絡先は河北新報社企画事業部022(211)1332=平日午前10時~午後5時=。

【2014年2月20日(木)石巻かほく掲載】


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