2013/12/08 第20回明笑館作品展

第20回明笑館作品展

手作りの小物などが展示販売された作品展=明笑館

利用者が活動成果発表
手作り品が人気
石巻・明笑館

 民間の福祉交流施設「明笑館」の利用者が活動の成果を発表する第20回作品展が8日、石巻市不動町1丁目の同館であった。

 パッチワークで仕上げたクッションや手提げバッグ、来年のえと・馬にちなんだ手作り小物など約300点を展示販売。市内2カ所の畑で栽培したジャガイモや大根、ネギ、白菜などが直売され、カキ汁も振る舞われた。

 明笑館では現在、50~80代の約80人が活動している。バザー形式の作品展は年1回開催され、売り上げを運営費に充てる。今回も手作り品が人気を集め、大勢の人たちが品定めしていた。

 施設は東日本大震災で大きな被害を受けたが、3カ月後に再開した。河川堤防整備のため現在地での活動は年度内で終え、近くにある佐々木勝男代表(71)の宅地に新たな施設を建設する。

【2013年12月12日(木)石巻かほく掲載】


●第20回明笑館作品展
 日時:2013年12月8日 午前10時~正午
 場所:石巻市不動町の明笑館

 パッチワーク作品や手作り小物、リサイクル工作品を展示・即売。旬の野菜や石巻焼きそばの販売、リサイクルミニバザーも。来場者には粗品を贈呈。

 連絡先は明笑館0225(94)0380。

【2013年12月5日(木)石巻かほく掲載】

◇明笑館|明笑館作品展 http://meishoukansumairu.blog.fc2.com/blog-entry-6.html


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